練馬区でも新型インフルエンザ
練馬区内でも新型インフルエンザに感染した方がいらっしゃるとの情報が区のホームページに掲載されています。
症状は軽く、感染の広がりも心配ないとのことですが、持病等のある方は手洗いうがい等ご注意下さい。
先日も触れましたが、域内封じ込めに失敗した場合、世界はこれほど感染症に脆いものだという事を、私達は、今回の新型インフルエンザで身をもって知ったところです。
であるにもかかわらず、インドネシアのように、ウイルスの検体をWHOや先進諸国へ提供しても高い金で薬を売りつけられるから提供はするつもりが無いなどとスットボケタ事を言う国があります。
そのインドネシアが独自に製薬会社と提携したと言う記事が相前後して出たものだから、件の製薬会社との癒着が疑われる騒動になっています。
それはそれとして、メキシコでもそうであったように、医療体制の不備が監視の穴を作り、域内封じ込めを阻害します。インドネシアは屁理屈を言っている暇があったら、自国の医療体制を整え、誰でも医者にかかれるようにし、監視体制の信頼性を高めることが決先だと思いますが、このような国は数え上げたらきりがないわけで、個人的には、いまさら封じ込めは絵に描いた餅に過ぎないのかなと思い始めています。
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