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2011年4月の7件の記事

カフェchidori

金田医院の向かいに、喫茶店が出来てました。
 
 
 
 
ランチメニューもあるようですが、店内は大そう手狭に見えるので、ぶらっと立ち寄っても入れるかは分からない感じ。
 
 
 
ご近所の方が、日課的にお喋りに来るのには良いかも。
 
 
見た感じ、二人掛けのテーブルしか無いようでしたが、大丈夫かな…
 
見えなかっただけかも知れませんけど、入ってみた方は、コメントお願いします〜
 
 

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不思議な離党(2)

練馬区議会議員選挙において、前回、前々回とトップ当選を果たしたのは、民主党の藤井とものり氏です。

練馬区議選において1万を超える得票というのは、トップという事もさることながら、圧勝を意味します。文字通り「桁違い」。

うかつな事に私も気づかなかったのですが、野上ゆきえ都議のブログで以下の記述があるのに気づきました(野上ゆきえ都議のブログはこちらを参照)。

藤井とものり区議 の民主党離党を受けての報告  2009年12月03日

過日、練馬区議会議員 藤井とものり氏から提出されていた離党届が東京都民主党総支部連合会 常任幹事会で承認されました。よって、練馬区内の区議会議員は 12月1日現在民主党公認の区議は 8名 となりました。

 

私は、なぜ気づかなかったのでしょうか?

ご本人のHPには(私が見落としてなければ)何の説明もないからです。

その代わりというワケではないでしょうけど、以下のような立派なことが書かれています(藤井とものり区議のHPはこちら)。

2.情報公開と説明責任の徹底

  行政評価制度を活用し、施政の費用対効果を更に情報公開するべきです。分かりやすい表現、数字を用いた説明責任を果たし、区民に選ばれる行政にします。

 

元区議 野崎孝男氏のブログには、以下のような記述で、区議の評があります(野崎元区議のブログはこちら)。

民主党が絶頂期のときにその無責任体質を批判し離党し無所属で活動している「藤井とものり」氏を応援しています。

 

競争原理を偏重し、児童の通学の負担などを無視して、小学校の学校選択制を主張するなど、区議のHPには、個人的には疑問の多い主張が散見されるわけですが、そこは個々の主義主張ですから自由に表明して頂くのは構いません。

しかし、コッソリ離党したばかりでなく、会派分裂を伴ったばかりか、民主党会派に引き続き所属する、つまり、表面上は、離党の事実は結果的に隠蔽されている。そこには、説明も責任もありません。

先の、すがた誠氏と言い、藤井氏と言い、身の振り方が、大変にわかりづらいと思います。これまで、なぜトップ当選が続いたのでしょうか。

無所属≫ “政党・組織・団体の支援は受けません!”

 民主党所属だったというだけで、他を圧するような得票ができるとは思いません。離党のような大切な事すらなおざりにしながらもこれほどの得票があるというのは、何らかの強固な固定支持層があると受け取るのが自然ではないでしょうか。

これでは、本当に何の支援を受けていないのか、疑心暗鬼になっても仕方ないでしょう。

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不思議な離党

今回の区長選挙で出馬表明している、すがた誠氏は、練馬区民主党に所属する区議会議員でしたが、このたび、出馬にあたり離党した模様。

離党の理由は以下の通り

政治スタンスについては、区長の職務性質上、自治体行政の公平性を保つためにも、完全無所属で国政政党の推薦は遠慮させていただき、各地で改革を実行している自治体との連携を視野に入れています。公式HPより)



ところが、

 菅田氏は1999年以来、民主公認で区議選に3期連続当選。党総支部の公募に応じる形で昨年12月、4月の区長選の党推薦候補に内定した。ところが今月14日付で離党。推薦は立ち消えになった。

との事で、民主党の公募で区長候補としての推薦を受けたのを反故にして、無所属で立候補というのは、なんか節操無い感じ。

また、

菅田氏自身も「民主の支援がなければ勝てない。袂(たもと)を分かったわけではなく、各党と等間隔で距離を置く」と話す。いずれも朝日新聞HPより)

政党支援を受けながらも「無党派」が最近のトレンドなので、党の支援を受けるのは分からないでもないですが、当選のために民主党の支援を受けるが政策的には各党と等距離というのは、なんか分かりづらい。しかも「減税日本(河村たかし代表、名古屋市長)」と連携となると、ますますややこしい。

東京電力ではありませんが、もうちょっと、わかりやすい明瞭な情報発信をお願いしたいものです。

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東京都知事選挙(4月10日執行)

投票率などは以下それぞれをご参照ください。

 東京都選挙管理委員会のHP

 練馬区選挙管理委員会HP

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「おばたま」閉店

吉祥寺にある、おばあちゃんの玉手箱が、3月末日をもって閉店しました。

学生時代から、通りがかった折には立ち寄ったり、子供が小さいころは、たびたび利用しましたので、想い出が消えてしまうようで、残念ですね。

玩具の類は、いくらか、縁ある被災地の保育園に送ることができたそうで、「おばたま」がどこかに残って役立ってくれるのであれば嬉しいですね。

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練馬区の水と武蔵野市の水

最近、「武蔵野市は水質調査をしてHPで公表しているのに、なんで、練馬区は東京都まかせなのか」という意見を見かけます。

簡単に言えば、東京都内の水道は、東京都水道局の業務配下だからですね。

そして、武蔵野市は、都内で数少ない、水道が自前の自治体だからです(都の水道水もブレンド)。

水道事業者は、法律(水道法第20条)で水質検査を恒常的に義務付けられていますので、東京都も武蔵野市も、検査結果を公表するのは日常の業務の一環で、その点で、練馬区とは全く立場が異なります。

もちろん、練馬区立の施設の全ての蛇口で、毎日、水質検査を実施すれば理想的でしょう。しかし、都内の全ての自治体でそんな事をすれば、検査機関が限られているため、検査業務に遅延が生じるのは目に見えています。本来、水質検査とは、汚染が切迫していればいるほど、1日の遅延も許されるものではありません。

しかし、武蔵野市では、検査業務が遅延するという事象が発生しましたし(下記引用)、千葉県八千代市でも検査遅延による発表の遅れが、あたかも自治体の怠慢のように批判される事件が発生しています。

【水道水情報 3/30】水道水の放射性物質の検査結果が出るまでに時間がかかっています。これは、数少ない専門の検査機関への依頼が集中しているためです。結果が分かり次第速やかに公表しますのでご了承ください。  #musashino  10:46 PM Mar 29th webから

武蔵野市は、今回の放射線だけでなく、工業廃水の垂れ流しなど、一般の水質汚染も防ぐ義務を負っているにもかかわらず、水質検査が機能しないためにこれを防げない状況に陥るのです。

 

練馬区の場合、東京都で検査結果が発表されれば、同様の状況であろうと推測が成り立ちますが、自前水道の武蔵野市にそれは効きません。私たちは、水質調査の占有騒動が大きな迷惑に発展しているという自覚を持つ必要があるのではないでしょうか。

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西武鉄道、平日は通常運行

4月になり、新年度も始まるという事もあり、西武鉄道では、平日の運行は、特急を除き通常ダイヤで運行するとのことです。

→ 西武鉄道のホームページをご覧下さい

 

それはさておき、三徳やサミットも、ほぼ、通常の営業時間に戻ったようです。

個人的には、平常営業に戻るのも嬉しいけれど、夏になる前に、どの位電力を縮減できるものなのか、国家レベルで試行すれば良いのにと思います。

日を決めて、「皆さんに可能な節電方法で一日過ごしてください」とお願いすれば、それプラス冷房需要を勘案する事で、盛夏にどの位電力不足なのか、予測精度が上がると思うのですが。

半分の照明でフル営業する事業所や、全照明で短時間営業とするお店もあるでしょう。看板を点灯して店内を節電するお店もあるかも知れません。週に1度でもチャレンジデーを設けて、その都度、節電効果を知らせてもらえれば、こちらもどの位やれば効果があるか分かるというものです。

もしかすると、スーパーなどは、10年ほど前、営業時間を延長して多彩になった市民生活を支えるようにという通達が出たため、むやみに短縮できない事情もあるのかもしれません。

しかし、私の子供のころはスーパーなど19時閉店であたりまえで、その分、夕方など、売り切りたいから本当に活気がありましたし、コンビニだって、元は7時から23時でしたが、そんな遅く買い物いかないよ、と感じたものです。

職場そばのコンビニは看板の消灯のほか、店内の照明も半分ほどにしていますが、暗さは感じません。この際ですから、どんどんチャレンジしたら良いのに。

どうも、無駄が多いというか、節電が形だけのように感じるのは私だけでしょうか?

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