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中山成彬国土交通相の辞任は、森さんも引責すべき

4代続けて首相を輩出し、うち3人が辞任という華々しい成果をあげた清和会のドン森元首相ですが、中山成彬国土交通相の入閣も、この方の横槍があったようです。

森さんは、どれだけ、我が国の政治を引っかき回すおつもりなのでしょうか。小泉さんを少しは見習っていただきたいですね。

以下引用 ( 2008年9月25日  読売新聞)

 組閣作業は最終局面で手間取った。最大の原因は町村派だ。

 麻生は同派の参院議員、中山恭子・前拉致問題相の再任と、衆院から1人の起用を考えた。国連会合出席のため訪米中の同派最高顧問の森は23日夜、麻生に電話で、「うちは1人か」と尋ねた。「衆院1人、参院1人でどうですか」と言う麻生に、森は中山恭子の夫、中山成彬と、坂本剛二両衆院議員の入閣を念頭に「衆院2人」を譲らなかった。恭子は拉致への取り組みが評価された「特別枠」で、「町村派枠」ではないとの考えも作用した。「夫の出世を喜ばない妻はいない」と森は周囲に語った。

 総裁選で、麻生支持の森、町村と、同派の小池百合子・元防衛相を担いだ中川秀直・元幹事長とで派が割れたこともあり、組閣で影響力を示し、派内を掌握する思惑もあったようだ。結局、麻生は同派から成彬と塩谷立衆院議員を入閣させ、「衆院2人」を与えたが、恭子の再任は見送った。

いまさら恨みごとを言っても仕方ないので、麻生さんには、より良い人材を充てて、災いをもって福となしていただきたいものです。

まったく、もう。

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