パンデミック(感染爆発)
薬の利かない感染症。怖い怖い。
私は、想定する危機のうち大地震とパンデミック(感染爆発)については「運を天に任せるしかあるまい」という危険ランクで捉えています。もちろん考えられる備えはしていますが、いずれも個人レベルでの対応には限界があります。ある意味、なっちゃったら、腹をくくるしかない。
パンデミック(感染爆発)とは、インフルエンザウイルスなどで感染が爆発的に広がって、検疫活動で先手を打てなくなった状態を言います。鳥インフルエンザはまだ水際で食い止めている状態だそうですが、過去のスペイン風邪などはパンデミックの状態にまで至った残念な例です。
ノロウイルス、インフルエンザ、新型肺炎、等々、これだけ感染症による被害が多発していると、感染力が強く死亡率が高い感染症がいつ爆発的に発生するかわからないのが今日の我々を取り巻く状況。そういうウイルスを入手してしまえば、自分に感染させて街中を散歩するような「自爆テロ」だって起こるかもしれません。
ちなみに、国立感染症研究所というところが新宿区戸山にあります。街中でこんな危なっかしい研究をしているのは日本だけとかなんとか聞きましたが、ともかく、新宿でクリスピードーナツを売っていることは知っていても、こんなもんがあるのは知らない方が多いのはやむなし。ちょっと悲しい。
我が子が年老いた頃、環境の悪化もピークを迎えて真っ先に抵抗力の無い年寄りが犠牲になったりはしないかなどと、悲観的なことも思ったりして。ともかく、河岡先生だけが頼りです。
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